過払い初歩の巻
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少額だと思っても過払い請求を

グレーゾーン金利分の過払い請求が話題になって久しいですが、自分は全く関係ないと思ってはいませんか。

大きな金額を借りた方の過払い請求は進んできていますが、今取り組みが強化されているのは、少額を何度も繰り返し借りたり返したりをしている方です。

小さな金額ですので、借りたご本人もあまり自覚がない場合が多いようです。

しかし、ちりも積もればなんとやら、繰り返しているうちに多額の本来払わなくてもよかった金利を支払ってしまっていることが多いのです。

どこの金融業者から借りていたかさえわかれば、細かい利用履歴は弁護士や司法書士の先生に調べてもらうことが可能です。

一度、専門家に相談してみて、自分にも過払い金が戻ってくることがわかれば、過払い請求を行ってみましょう。

過払い金請求の司法書士報酬

昨今テレビCMなどでもよく耳にするようになった過払い金。過払い金とは、払いすぎた利息のことで、弁護士や司法書士に借金相談をすると、戻ってくる可能性もあります。では、司法書士に依頼した場合、報酬はどれくらいなのでしょうか。

すでに返済が終わっている方と現在も返済中の方とではまた異なってくるのですが、一般的には着手金はなし、基本報酬にプラスして、減額できた分の10%、取り戻したお金の額の10%〜20%が相場のようです。司法書士に依頼するのは弁護士に依頼するよりも敷居が低いというメリットもありますね。皆さんも後悔しない事務所選びをしてください。

過払い金請求は司法書士に依頼しましょう。

消費者金融や信販会社で融資を受けており、毎月返済をしている人が多いですが、利息制限法を超える金利を支払っている場合は、過払い金が発生している可能性があります。 長期間返済しているけれど、なかなか借金が減らず借金問題で悩んでいる人は、大阪の司法書士に相談をしてみると良いでしょう。

大阪の司法書士事務所では、相談は無料になっている所が多いため、まずは店頭に足を運んで借金相談を依頼してみると良いでしょう。 過払い金を請求するための手続きの方法を丁寧に指導してくれるので、手続きを依頼すると、払いすぎたお金が戻ってくる可能性があります。

過払い請求の際の弁護士と司法書士の違い

過払い請求問題について相談できるのが弁護士と司法書士がいます。どちらも非常に法的知識が豊富で過払い問題に困った人が相談するには最適な専門家になります。但し、司法書士の場合には当該問題についての制約があります。

代表的な制約には司法書士は「認定司法書士」という認定を受けた司法書士でなくてはいけないと言う制約です。もう一つは、貸金業者の「過払い金が140万以下」でなくては司法書士が、法律相談・貸金業者との交渉・訴訟等ができないと言う制約です。弁護士はこの様な制約が無く無制限で貸金業者と法律相談・貸金業者との交渉・訴訟等ができます。

過払い問題も含む、借金相談の重要性

人生において様々な急な出費や支払いは付き物であるため、銀行や消費者金融などの金融機関などから借金をすることというのは、ごく自然なことといえます。しかし、いつの時代もお金を借りるという行為にはトラブルが付き物であり、それは法整備などが進んだ現代においても当てはまります。

借金に関わるトラブルの代表格といえる過払い問題をはじめとして、返せなくなった際の多重債務問題や、延滞に関する問題など様々なトラブルが存在します。お金に関わるものなので、早期解決が望ましく、したがってこれらの借金の問題に関しては、早めに弁護士などの専門家へ借金相談することが重要となります。

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