債務整理も様々な種類があるのですがその中でも弁護士に依頼した方が確実かつスムーズにことが進んでいくと言われているのが「個人再生」と「自己破産」です。この2つはメリットが大きいため手続きがとても複雑なのです。

個人再生に関しては、任意整理の次の段階の手段になりますが、その手続きの煩雑さは倍以上です。利息制限法や再生計画案…こういった専門用語が多数出てきます。元々こういったことに詳しい人なのでしたらとにかく、全く普段関わりがない人は、多少費用はかかってしまいますが、弁護士に結果的にはいいのではないかと思います。

債務整理を弁護士に依頼するなら内容を勉強してから

債務整理を弁護士に依頼すること自体は今では電話やインターネットからでも受け付けしてくれますので、簡単にできます。しかし知識が0のまま、一人の弁護士さんのいうことを鵜呑みにして進めていくことにはリスクもあります。

まずは事前にどういった債務整理の可能性があるのかを自分でも調べておくことが大切です。それぞれにどういったメリットがあるのか、またどういったデメリットがあるのかを知っておくことで選択肢を自分の中でも広げていくことができます。また事前にある程度の知識を持っていることで話を聞いていてわからないことをスムーズに質問することができます。

弁護士に依頼するべき債務整理